歯ぐきの色、気になりませんか?  歯ぐきのホワイトニング
口元の印象を決める要素として、まず綺麗な白い歯が挙げられますが、実は「歯肉」も、その人の印象を大きく左右する、とても大切な要素です。白く美しい歯は、健康なピンク色の歯肉があってこそ輝きます。 ですから歯を綺麗に治療しても、歯肉の色で悩んでいる患者さまが沢山いらっしゃるのです。 美しい歯と歯肉を手に入れられた方は、笑顔に自信がつき、表情も明るくなります。

歯茎の色が茶色い、黒ずんでみえる、それは歯茎に沈着したメラニンが原因です。ガムブリーチングとはこのメラニンを取り除いて、歯茎本来の色を取り戻す方法です。
ガムブリーチングできれいで健康的な歯茎を手に入れてみませんか?

歯肉の着色について

歯肉の黒ずみは、メラニン色素が沈着したものです。 原因としては、不適切な歯磨き・色の濃い食べ物・喫煙・口呼吸による歯肉への影響等が考えられます。 歯肉の黒ずみは、それらの刺激に対する体の防衛反応なのです。
歯のホワイトニング
輝く白い歯に
歯ぐきのホワイトニング
治療例 薬剤
治療例 レーザー

ガム・ブリーチング Before After 症例1

Before
After

歯肉の色は、綺麗にする事ができます!

お薬を歯肉に塗布して、表面の古い角質(メラニン色素)と、内部にあるメラニン色素を作り出す細胞を取り除けば、歯肉の黒ずみは綺麗にする事ができます。 それが「歯肉のホワイトニング」です。

※差し歯のまわりが黒くなる事がありますが、これは差し歯に使われている金属が歯肉に沈着したもので、残念ながら落とすことができません。


歯ぐきのホワイトニングの方法

Before

◆◆ 歯歯肉の着色部に薬剤を塗り、メラニン色素を除去します

薬剤塗布直後
☆薬剤を塗布するだけなので、20分前後で終わります。
☆施術中、ピリピリ痛むことがあるので、歯肉表面に表面麻酔をします。アロマの香りでリラックスしていただけます。

◆◆ 施術後、歯肉が白っぽくなります

3〜4日後
☆カサブタのようなもので、1〜4日後にはきれいに剥がれます。

◆◆ 剥がれ落ちたら、美しいピンク色の歯肉が現れます

10日後
☆カサブタ を無理に剥がしてしまうと、出血したり治りが遅くなります。
☆辛い物などの刺激物はしみる事があるので控えてください。

歯肉のホワイトニング後に気をつける事

歯肉のホワイトニングで得たピンク色の美しい歯肉を なるべく長く維持する為に、適切な歯磨きをしっかり行い、喫煙・紅茶やコーヒー・赤ワイン等をなるべく控えることをおすすめいたします。



関連治療リンク

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