入院が必要な時にも、提携する医療施設での連携で安心の治療に
さまざまな病状、治療法、全身状態により、入院が必要な場合があります。歯で入院することがあるのだろうか、と思われるかもしれません。しかし、歯を、からだを構成する顔面の一部、口腔を、食事をする入り口と考えると色々な疾患があります。

炎症

歯が原因で顔が腫れることがあります。

親知らずや、放置していた虫歯が原因です。発熱、口が開かない、飲み込めないなどの症状のため食事ができず、入院して安静、点滴、食事管理が必要なことがあります。

口内炎

口内炎も口全体に現れることがあります。やはり、発熱、食事ができなくて安静、点滴のため入院が必要です。

外傷

顎の骨が折れた場合は歯にギブスをつけて安静にします。全身麻酔による手術が必要な場合もあります。口を開けることができず、2〜3週間程度の入院が必要になります。

全身状態

簡単な抜歯でもあなどれません。血液がさらさらになる薬をのまれていたり、心臓に病気のある方など、入院して治療することもあります。

このような場合には、地域の病院と病診連携を行い、疾患に関連のある医師とともに入院治療を行っています。